女子バスケットボール部 県大会に出場して②
県大会に出場した部員の感想です。
県大会までは、コロナの影響で多くの制限があり、とても大変でした。そんな中でも練習試合や練習に取り組むことができて良かったです。 本番の試合では、とても緊張しました。ミスが多くなってしまったり、自分のやるべき事が出来なかったりと反省点・課題がたくさん見つかりました。それらをこれからの練習などに活かしたいです。県大会は自分にとってとてもいい経験になったなと思いました。(2年久保七海)
今回、コロナ禍で大会が開催されるかわからない状況でしたが、無事開催され、私たちは県大会という素晴らしい舞台に立つことができました。入部してからの約1年半コロナの関係で部活ができない時期もありましたが、今回県大会に出場する事ができ私たちは本当にいい経験ができたと思います。結果は1回戦敗退という悔しい結果になってしまいましたが、この素晴らしい舞台で試合をできたことに対して嬉しく思います。 また、ここまでくることができたのは、日々熱心に指導して下さっている顧問の先生、送迎や洗濯をしてくれている家族の支え、そして共に頑張る仲間が居たからだと思います。関わってくれている全ての人に感謝の気持ちを忘れず、また、部活ができている事を当たり前と思わず、これからより一層力を入れて頑張ります。(2年金子志帆)
県大会出場をチームの目標として、予選で出場権を得た後も、1つでも多く勝つために冬休みの間もたくさん練習してきました。 今回初めて県大会に出場して、予選よりも会場の雰囲気が違い、圧倒されながらも他の高校からたくさん刺激を受けました。 その中で積極的に声を出したり、意見を言うなどコミュニケーションをとり、プレーしていかなければと大会を通して学ぶ事が出来ました。 コロナ禍の中、大会が開催され試合ができた事に感謝し、次の大会に向けて頑張っていきたいと思います。(1年飛田愛生)