インターハイ結果報告

5/27(月)インターハイ北部支部予選会が本庄シルクドームにて行われました。

3年生にとっては、負ければ引退、勝てば1か月後の県大会に進めるものとあり、

日々努力し気合いを高めてきました。

1年生が入部し、大きく人数が増えてからはネット間のボールのやり取りが活発に行われる

充実した練習ができてきたと思います。

前日の26日(土)は、1年生から2・3年生へのサプライズ

その逆に先輩から後輩へのサプライズもあり、まさにチームが一つになりました!

「お守り、うちわのプレゼント」

 

県大会をかけた対戦相手は熊谷農業高校でした。昨年度のインターハイでも対戦し敗れた経験があり、

練習試合でもなかなか勝つことができなかった非常に手ごわい相手です。

深谷第一高校は前回までのレギュラーチームに新1年生を交えた、

メンバーに動きのあるチームで臨みます。

先に県大会を決めた男子バレー部の声援の中、ゲームが始まります。

1セット目、序盤は食らいつくも実力の違いを見せられた苦しいセットになってしましました。

11ー25と大きな点差をつけられてしまいます。

2セット目ですが、相手は勢いそのままに最初から1-6と差をつけられてしまいました。

ここでたまらずタイムアウト。「エースに託そう!みんなでエースまでもっていこう!」

すると、次のラリーで粘り何とか得点してから、3年生のサーブがさえわたります!

連続サービスエース、エースのフェイント強打を交えた攻撃なども絡み、6-6まで追いつき、

次は相手がタイムアウトを取りました。盛り上がりは最高潮です!

その後キャプテンのブロック1年生のピンチサーブからのサービスエースなどもあり、

最高に楽しいバレーボールができましたが、再び点差が離れていきます。

最後は15ー25、完敗となりましたが見せ場は充分だったかと思います。

2、3年生全員が大粒の涙を流していました。

悔しさはもちろんですが、やり切れなかった悔しさはなかったと感じます。

3年生、本当にありがとう!できればみんなともう少し長くバレーをしたかったです。

人数が少なく、苦しい時期もありました。そんなときから頑張ってくれた3年生。

みんなのお陰で深谷第一女子バレーボール部の今があります。

保護者の皆様につきましては、熱い声援を送っていただきありがとうございました。

試合中、多くの声援が聞こえ、選手たちは本当に幸せだったと思います。

今後とも深谷第一女子バレーボール部をよろしくお願いします。