女子卓球部

【女子卓球部】新チームの取り組み

 3年生が引退し、新チームとして数か月が経ちました。関東大会への出場を果たした先代達に負けぬよう、着実に力を付けています。

 各種大会への参加、練習試合、宿泊遠征など、多くの経験を積み、技術の向上、仲の深まりが見えるようになってきました。あとはこれを結果に結びつけるのみ。これからも周囲への感謝を大切にしながら、日々努力を重ねていきたいと思います。

【 6月 国民スポ―ツ大会の様子 】

【 7月 栃木遠征の様子 】

【 8月 群馬遠征の様子 】

【 9月 北部大会の様子 】

【 10月 茨城遠征の様子 】

【女子卓球部】学総体予選結果

 2月の県大会後、遠征や練習試合を行いながら、ここまで努力を重ねてきました。4月上旬には新入生が加入し、改めてチーム皆で北部支部予選大会を戦ってきました。結果は以下の通りです。

シングルスの部

 佐久間(3年:鴻巣中)

 小野(3年:玉井中)

 錢谷(3年:上柴中)

 岩﨑(2年:奈良中)

 新(1年:岡部中) 5名 県大会出場

ダブルスの部

 佐久間・小野  第3位

 錢谷・岩﨑    2組 県大会出場

学校対抗の部

   第3位 県大会出場

 この大会は引退も懸かる緊張感の大きなものでしたが、3年生は全員が全ての部において県大会への出場を決めることができました。3年最後の大会で、全員が全種目で県大会出場というのは、これまで無かったことです。部活動に励み、努力を続けてきたことは無駄ではなく、新しいチームの実績を残すことができました。選手たちは強くなり、大きく成長し、よく戦い抜いたと思います。

 次は県大会で思う存分力を発揮し、チーム全員で戦ってくれることを期待しています。

【 持てる力をぶつけます 】

【 勝利を目指し支え合います 】

【 2大会連続のダブルスでの賞状 】

【 自分たちで掴んだ勝利です 】

【 次は県で暴れてきます 】

【女子卓球部】県大会結果

 2月に行われた県大会の結果です。学校対抗に関しては心残りのある結果となってしまい、悔し涙を流すことになってしまいました。監督としても、勝たせてあげることができず、悔しさと申し訳なさに涙が溢れました。

 この悔しさを共有し、しっかりと春に繋げ、最後は笑顔で終われるよう、日々を無駄にせず励んでいきたいと思います。

シングルスの部

 小野  ベスト16

 佐久間  ベスト32

 錢谷   ベスト64

 岩﨑   ベスト64

ダブルスの部

 小野・佐久間 ベスト8

 錢谷・岩﨑    ベスト64

学校対抗の部

 ベスト16

【 皆で集中していきます 】

【 ベスト8は立派です 】

【 少なくても強いチームです 】

【 春に繋げていきます 】

【女子卓球部】新人戦予選大会

 1月27日~29日まで、深谷ビッグタートルにおいて、新人大会北部支部予選に出場しました。その結果は以下の通りです。

  シングルスの部

 佐久間(鴻巣中) 第2位 県大会出場

 小野(玉井中)  ベスト8 県大会出場

 錢谷(上柴中)       県大会出場

 岩﨑(奈良中)       県大会出場

  ダブルスの部

 小野・佐久間 第2位 県大会出場

 錢谷・岩﨑       県大会出場

  学校対抗の部

    第3位  県大会出場

 関東大会に出場した後の、初の公式戦となりましたが、負けられない・負けたくない緊張などにより、「受け」になってしまう場面が多くなり、力を出し切れない部分が多かったように思います。しかし、この悔しさにより、また一つ上へと力を伸ばしてくれると思います。

 また皆で力を合わせて戦っていきます。これからも深谷第一高校卓球部をよろしくお願いいたします。

【 男女で県大会を目指します 】

【 シングルス2位 頑張りました 】

【 よく戦い抜きました 】

【 鼓舞し合い勝ち上がります 】

【 また次に向かっていきます 】

【女子卓球部】関東大会出場

 12月25日~27日まで、神奈川県横浜武道館にて、埼玉県の代表として、関東大会に出場してきました。

 初日会場に入ると、試合会場の設定、練習の雰囲気、その全てが県大会とは異なり、いよいよ関東大会で戦うんだと、興奮したのを、今でもはっきりと覚えています。役員として、関東大会に携わることはありましたが、やはり代表校として見る世界はまた違ったものでした。

 生徒たちはそういった雰囲気の中、普段のように練習し、整列し、宿泊を伴うものであってもしっかりと行動し、遠征などを行っている成果も出ているのだと感じました。

 ただ…やはり試合となると別物のようで、力を出し切れない生徒もおり、大きな舞台で存分に力を発揮し、戦わせることができなかったのは、監督の責任であると、とても悔いの残るものとなってしまいました。

 それでも、こういった機会、経験が今後の生徒の成長と、高校生活を振り返った時の大切な思い出となり、財産となってくれることを願っています。

 大会運営に尽力して下さった神奈川県の先生方、試合をやらせていただいた学校の皆さま、応援に足を運んでくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました。また今後も驕らずに一歩一歩頑張っていきます。

【関東でもお揃いの練習着です】

【開会式 引き締まります】

【初戦 吾妻中央高校(群馬県代表)】

【2戦目 大成女子高校(茨城県代表)】

【3戦目 敬愛学園高校(千葉県代表)】

【新ユニフォームで今後も励みます】