校長より

皆さんの夢を実現させましょう 

校長 安部逸郎
  本校は、明治41年(1908年)深谷女子実業補習学校としてスタートしました。これまでに県立深谷女子高等学校(昭和24年(1949年))、そして、県立深谷第一高等学校(昭和51年(1976年))と校名を改称し男女共学となり、現在に至っています。
 先人が築いてきた歴史と伝統のもと、「人と人との絆を大切にし、広い視野を持ち、豊かな心を育む」教育、「何事にもあきらめず、自ら考え行動し学び続ける力を育む」教育を実践しています。このほか、一般受験クラスの設置、スタディサポート、放課後や長期休業中の補習を積極的に行い、埼玉大学や群馬大学など国立大学や立教大学や明治大学など有名私立大学の合格を実現させています。また、部活動は、運動部が17部、文化部が10部あります。いずれの部活動も活発に活動しており、勉学に励み、文化やスポーツを愛する生徒がいます。
 ○過去5年ごととの比較(合計人数)
 国公立大学                      5→13(2.6倍)  
 早稲田GMARCH             2→17(8.5倍)
 埼玉県立高等看護学院 23→38(1.65倍) 

 さて、皆さんが進むこれからの社会は、今まで以上に、変化があると思います。一年一年で常識がすぐに変わってしまう、激しい変革の社会であると思います。例えば、昨年来、世界をパンデミックに陥れた「新型コロナウイルス感染症」は、私たち生活や学習環境を一転させ、現在も終息は見えていません。
 この様な激動のグローバル社会を生き抜いていくための資質・能力とは、知識・技能を身につけるとともに、それらを活用した思考力・判断力・表現力、広い視野と主体的な態度、そして解決困難と思える難題にも果敢に挑戦する意欲や逞しさが求められていると思います。
 本校には、広大な敷地、緑あふれる恵まれた教育環境、そして情熱あふれる教職員がいます。質の高い教育を追い求める深谷第一高校で、皆さんの夢を実現させましょう。

 

星学校の活性化・特色化方針  活性化特色化方針 .pdf
星生徒の成長物語  生徒成長物語.pdf 

星いじめ防止基本方針 深谷第一高校 いじめ防止基本方針.pdf